キャンプ場で蚊取り線香をペグに固定する小技

最終更新日


夏のキャンプ場は虫が多いのでテントの周囲に「蚊取り線香」を大量に設置する方が多いと思います(自分もその一人)

そこで問題となるのが蚊取り線香の設置方法です。標準でついてくる金具は箱に1つしか入っておらず、数回使うとグニャグニャで使用不能になります。

手頃な石を拾ってきてその上に置いても、いつのまにか火が消えている or 誰かに踏み潰されている状態です…。

そこで閃きました、ペグの穴に固定すればよいのでは!


SnowPeak ソリッドステーク

テントに付属しているペグは、かなり貧弱でペグ打ち時に石などにあたるとグニャっと曲がってしまいますが、ソリッドステークは鍛造されている鉄なので頑丈です。

予め多めに購入していたので、余ったソリッドステークを「蚊取り線香ホルダー」として活用してみます。

スノーピーク ソリッドステーク 1本(20cm 351円)


ソリッドステーク引き抜き用の穴に蚊取り線香を通す形になります。


蚊取り線香を置く場所に普通にペグ打ちします。


ペグを打った後に蚊取り線香を通します。順番が逆だと蚊取り線香が砕けます…。


別の角度からだとこんな感じで、比較的かっちり固定されており、蚊取り線香の燃焼も邪魔をしないので最後まで燃え尽きます。


一生使える頑丈なペグとして、蚊取り線香ホルダーとして、SnowPeakソリッドステークはお勧めの一品です(ちょっと高いけど)

スノーピーク ソリッドステーク 1本(20cm 351円)

スポンサーリンク

シェアする